ウェブ上における戦略立案とは

写真1 4,5年前まではホームページを作ってさえおけば問合せや売上があがるような状況も多々ありました。ですがホームページが一般化してくるにつれて、競合も増え、同じウェブサイトでもきちんとしたコンセプトや顧客の導線、デザインがなければ勝負ができなくなってきています。

つまりかつては多少不便でも、「ここしかないからしょうがない。」、「そんなものだろう。」と顧客は思っていた状況が、「面倒だから他で探そう。」「なんか心配だから他にないかな。」という形に変わってきています。

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このようになってくると、ホームページから問合せや売上を上げるためには、様々なポイントで高いレベルを保ちつつ、さらに競合と差別化できる強みをきちんと戦略として考え、実施する必要があります。

では具体的にどのようにすればよいのか

写真2 ホームページの制作・運用にあたっても、ただなんとなくではなく、マーケティングを適切に行った上での制作・運用が必要になります。

自社のホームページにおける目的はなんなのか、目的とする顧客は誰なのか、競合はどのような状態になっているのか。これらの戦略をしっかりと決めて進めていかなければなりません。

そして、その上でウェブサイトを制作して行く必要があります。弊社はwebマーケティングでは大きく4つのステージに分けて考えます。

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